突然の体調改善

何度か書いたように、僕はもう3年以上前から食品アレルギーによる体調不良に悩まされている。

どうやら「リーキーガット症候群」らしいと分かって、サプリメントや食事で改善しようとしてきたがあまり変化がなく、途方に暮れていた。

体がしんどくて何も手につかない日も珍しくない。

もう何年も同じような状態なので、そう簡単には治らないと思っていたのだが、130日あたりに突然体調が改善したのを感じた。

完全に治ったわけではなく、まだアレルギーはあるのだが、明らかにこれまでよりも数段楽になっているのだ。

おかげで、今まで滞っていた作業が少しずつはかどっている。

原因として思い当たることはいくつかあって、可能性が高いと思う順に並べると

①パーソナルマントラをたくさん唱えた

去年インドの聖地に行った時、聖者の弟子になってパーソナルマントラ(自分だけのマントラ)の伝授を受けた。

インドの聖地ペヌコンダへの霊性修行の旅 その1

その時にパワースポットと呼ばれる、自分の魂と聖地とのつながりを作った。

聖地に意識を向けてパーソナルマントラを唱えることで、聖地のエネルギーとつながることができるという。

聖地にいる間は食品アレルギーの症状がほぼなかったことを思い出して、じゃあパワースポットのエネルギーを引き込めば体調良くなるかも?と思って数日間パーソナルマントラを多めに唱えた。

体調だけでなく瞑想も変化してるので、効いた可能性はある。

ただ、去年日本に帰った後もしばらく毎日唱えたけど体調面の変化は感じられなかったので、微妙なところ。

②ヨガの木のポーズ

体調改善のため独学でヨガをやっているのだが、最近今までやってなかったバランス系のポーズを取り入れた。

僕が使っている本によると、普段あまり使う機会がないバランス感覚を鍛えることで生命力が高まるという。

木のポーズという、片足で立つ基本的なアーサナなのだが、この本では目を閉じた状態で片足でバランスを取るようになっている。

不思議なことに、目を開けた状態ではバランスが取れても、目を閉じた途端に圧倒的に難しくなる。

ほんの数分間だが、体の感覚をフル稼働する感じで、終わった後に第一チャクラがいになくジンジンしていた。

その次の日、いつもより体力があり活動的だった。

昔、気功の「タントウ功」を熱心にやっていた時の状態に近いと思う。

また腸の動きが活発になったのか、瞑想中に意識が飛んで気持ちよくなっている時にう◯こを漏らしそうになった^q^

まだ少し練習しただけだが、生命力のスイッチが入って、時間差でアレルギー症状が改善した可能性がある。

でも以前からヨガはやっていて、一時的に楽になることはあっても、アレルギーが改善することはほとんどなかったのだ。

それがちょっとバランスのポーズを練習しただけで急に体調が改善するのかは微妙なところ。

③病を治すマントラ

「あるヨギ」さんの実験に応募して、病を癒すというマントラの音声をもらって去年の年末から毎日3時間聴いている。

https://ameblo.jp/rishijnana/entry-12348315889.html

この記事の「④Oさま」が僕である^q^

ちなみに有名なムリティユンジャヤマントラではなく、ルドラムというマニアックなマントラである。

あるヨギさんはインドに行った時に不死身の聖者ババジに遭遇してヨガの技法を伝授され、ババジとのつながりを得た。

ババジの啓示によると、このマントラはあらゆる病を治す力があるという。

ただ、一ヶ月聴いても全く変化を感じなかったのに、急に体調が改善するのか微妙なところ。

どれが効いたのかはまだ分からないが、いずれにせよこの三つを徹底的に続ければ病が治る可能性が見えてきた。

念願の健康が得られるかもしれないのだが、意外にそれほど嬉しくない。

今までの経験から、過度な期待を持つことを心が自然と避けているのかもしれない^p^

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。