投稿者「yudofu」のアーカイブ

【早起き】日の出前のブラフマの時間にガヤトリーマントラを唱えよう!

ネットで自営業をしている人は、規則的な生活を送るのが難しいらしい。

僕も、もう十年近くずっと生活リズムが崩壊しっぱなしである(^_^;)

最後に夜12時より前に寝たのはいつだろうか?

午前2時前に寝れば相当早い方である(^_^;)

寝るつもりじゃなくて、寝落ちすることならあるけど^q^

で、朝は昼ぐらいまで布団の中でスマホをいじりながらうだうだしていることが多い。

もちろん、早寝早起きした方が健康に良いというのは分かっている。

でも、深夜の静けさってなんか魅力的なんだよね。

みんなが寝静まってる間に活動するのは性に合ってるし、ネット自営業の特権である、時間的な拘束からの自由を存分に味わえる^p^

しかも、朝早く起きる必要が特にないしね。

それでも朝型生活の方が明らかに体調が整うし、一日が充実するのは経験的にも分かっている。

深夜に起きている必要も特にないし。

なので、今までに何度も生活リズムを改善しようと試みてきたのだが…いまだ成功には至っていない(^_^;)

せいぜい数日で元の生活に戻ってしまうのである。

そして生活を改善しようとしていたこと自体、やがて忘れてしまう。

さて、どうしたものか…。

自由には「不健康」という代償が伴うのだろうか?^q^

 

早起きするには「強制力」か「大きなメリット」のどちらかが必要

一般的な生活の人は朝決まった時間になったら会社に行ったり家事をしなければならないので、起きざるを得ない。

そのために夜はある程度早く寝ざるを得ない。

その結果、休日はだらだらしても生活に一定の規律が保たれる。

じゃあ自営業などで朝起きる必要がない場合はどうかというと、早起きするためには余程の大きなメリットが必要だと思う。

ちなみに「健康のため」というのはメリットとして弱い。

健康のために早寝早起きできるくらいだったら、もうとっくに健康的な生活を送っているはずなのだ(^_^;)

中には、起きる必要がなくても自然と健康的な生活を送っている人もいるかもしれないが。(主に老人^p^)

また、早起きできたら自分に何かご褒美をあげるというのもあまり効果はない。

睡眠以上のご褒美なんてそうそうないし、ご褒美を出すのは結局自分だし(^_^;)

よくある「早起きのコツ」とかいうのも、長い目で見ればほとんど役に立たない。

習慣というものを舐めすぎである(^_^;)

じゃあ、大好きなことを早朝にやるというのはどうか?

でも、それって本当に早起きしてやる必要があることだろうか?

僕は瞑想が大好きで、瞑想を深めることがライフワークだと思っている。

そして、早朝は瞑想するのに最適な時間である。

しかし! それでもまだ早起きのメリットとしては弱い。

早朝は深い瞑想体験を得やすいのは確かだが、その時の体調やエネルギーの状態にも左右されるし、もっと遅い時間でもある程度の瞑想体験は得られるのだ(^_^;)

とにかく生半可なメリットではダメで、それによって本当に人生が変わるくらいのものじゃないとダメだ。

でも、「早朝限定」で「人生が変わる」習慣なんて果たしてあるのだろうか?

それが一つだけあるのだ^q^

 

日の出前に起きてガヤトリーマントラを唱えよう!

インドで最高のマントラとされている、有名なガヤトリーマントラというものがある。

僕はこのマントラを瞑想の師に教わってから、サボりながらではあるが今までずっと唱えてきた。

そして経験上、早朝の日の出前の時間に唱えると明らかにパワーの違いを感じるのだ。

日の出前の時間帯はブラフマ・ムフルタ(創造神ブラフマの時間)といって、瞑想やヨガなどの霊的修練に適した神聖な時間とされている。

僕個人の感覚では、他の時間に唱えるのと比べて1.5~2倍くらいの効果を感じる。

というか、得られるエネルギーの質が他の時間帯とは明らかに違う。

最近も夕方~夜にガヤトリーマントラを唱えてはいたのだが、正直いまいち効果が感じられずにいた。

そこで早朝に唱えると効果が高いということを思い出して(なぜかコロッと忘れるのだ! 早起きしたくないからか?(^_^;)、早起きの練習も兼ねて日の出前の時間にスマホのアラームをかけて、毎朝ガヤトリーマントラを唱えることにした。

毎日早朝に唱え続ければ、本当に人生が変わるような気がするのだ。

インドの聖人もこんな言葉を残している。

毎朝午前3時から午前6時の神聖な時間帯に、ガーヤトリー・マントラを唱えることで、魂は磨かれ、心は神聖となる。肉体は病を克服し…(スワミ・シヴァナンダ)

ガーヤトリー・マントラについて(シーターラーマ)

言ったわね? 言いましたわね?

やっちゃいますわよ^q^

最低108回、できれば216回唱える。

唱えた後は二度寝してもよしとする。

早起きしても寝不足だったら、逆に体に悪いからね(^_^;)

寝過ごしてできない日があっても、まあよしとする。

早朝のマントラを習慣づけることで自然に朝型の生活に移行できればベストだが、正直早起きのメリットよりも、日の出前にガヤトリーマントラを唱える恩恵の方が上回る気がする。

 

ガヤトリーマントラを唱えるのに最適な時間

ブラフマ・ムフルタはだいたい日の出前の一時間半なのだが、

その中でも日の出20分前~日の出にかけてはガヤトリーマントラの効果が最も高まると感じる。

空が薄明るくなって鳥たちが鳴き出し、太陽が昇り始める時間である。

ガヤトリーマントラは太陽と関係があるので、日の出の間際に唱えるのが最も強力なのだ。

太陽は毎日昇るのに、このエネルギーを一切利用できずに毎日寝過ごしているのはもったいないなーと前々から思っていた。

いや、正直忘れていたのだが^p^

 

Twitterで実践報告するよ

さっそく一昨日から実践していて、結果は1勝1敗である^p^

Twitterのハッシュタグ「#日の出前に起きてガヤトリーマントラを唱える」で実践状況が見られるよ。

さていつまで続くかな?

しばらくはツイートするけど、早起きが定着したらいちいち報告しなくなると思う。

なので、報告が止まってても大丈夫。

ちゃんと続けてるってことだよ、多分…(^_^;)

しかし、朝まで起きててマントラ唱えてから寝るという昼夜逆転生活になったら本末転等だな^p^

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