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月のマントラ11000回

新年のあいさつ? あいにくそんなものはないよ^q^

去年、自分の占星術のチャートを瞑想の師や家族のチャートと見比べた時、他の惑星は相当強いのに「月」の配置が致命的な欠陥になっていることを確信した。

インド占星術で人生の根底に触れる

月はインド占星術でもっとも重要な惑星で、他が良かったとしても月の傷つきが大きいだけで台なしになってしまうという。

僕の場合、ケーマドルマヨーガという凶ヨーガがあり、緩和もされてなくてばっちり決まってしまっている。

一応、木星からの保護(アスペクト)を受けてはいるけど、今までの人生を振り返るとあまりあてにならない気がする^p^‪;‬

そこで去年、月のマントラを数万回唱えまくる決意をしたのだった。

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ところが、7000回を超えたあたりで挫折してしまい…^q^

せめてきりの良いところまではやろうということで、月曜日に一気に3000回くらい唱えて、合計11000回を完了させた。

いやー、疲れた。かなり久しぶりにがんばった気がする^p^

右手に数珠を持ち、左手のカウンターで数珠の周回数を数える(108回で一周)

スマホアプリに周回数を記録する。

海外のサイトに書いてある占星術のレメディに、月のマントラを40日以内に10000回(または11000回)唱えるというものがあって、それを何とか完遂できた。

惑星によって回数が違う。

http://astrovidya.ca/beejmantra.php

やり遂げた達成感はあるけど、目標を立ててそれに向かって突っ走るのはあまり向いてないなーということが分かった。

で、マントラ行を終えた今の気分はどうかというと…なんか憂鬱感が強いような気がする^p^

これがいわゆる好転反応だったらいいのだが。

いっそのこと、月期の間ずっと毎日108回唱え続けた方が良いのかもしれない。(2025年まで)

ところで、一昨年にシーターラーマで月のプージャを申し込んだのだが、マントラ11000回のコースでは僧侶が3人で三時間くらいかけてマントラを唱える。

計算すると一人1時間あたり1222回は唱えることになり、1マーラー(108回)を5分強のペースでこなすことになる。

マントラの長さによっては相当なハイペースである。

さらに、マントラ12万5000回コースの場合、僧侶9人がかりで一日で唱えるので、一人あたり13889回を一日で! 唱えることになる。

何時間かかるのか知らないが、インドの僧侶よく集中力持つな^p^;

とてもマネはできないけど、僕も健康状態を改善して数時間のチャンティングには耐えられるようになりたいものだ。

体がしんどいと根気が続かんのよ^q^;

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