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雲の上の異世界

今朝、印象的な夢を見た。

はしごを上がるような姿勢で、空の雲の上に登ろうとしている。

山登りの相棒みたいな人物(男)もいるのだが、正体は不明。

(服装も登山服だった)

何か会話を交わしたかもしれない。

めちゃくちゃ標高が高くて、下をみたら腰を抜かして落ちてしまいそうな気がする。

「着いたぞ」ってことで、相棒に続いて雲の上に上がる。

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景色を見回すと、360度視界の果てまで雲に覆いつくされていた。

イメージとしてはこの写真のような感じ。

それもただの雲ではない。

白い光を放っていて、一か所をじっと見つめると混沌とした光のかたまりに変わる。

見ている自分まで形を失ってしまいそうで、直視することができない。

足元の雲はまだ固まりきってなくて(?)、水っぽかった。

言葉で表現しきれないが、一面に広がる不思議な光の世界は圧倒的だった。

その後もいくつか夢を見た気がするが、この夢だけが強烈に印象に残っている。

 

起きてから考えると、この夢は「空(くう)」のエレメントと関係している。

聖者が教えていた五大要素の行の、「空」のマントラを今やっているところなのだ。

そういえば最初に「地」のマントラを始めた時にも、むしょうにリアルな夢を毎日見るようになった(一週間くらいで収まっちゃったが^p^)。

マントラを唱えた直後の感覚ではあまり実感はないのだが、意識の奥底でちゃんと変化が起きてるのはさすがだと思う。

空の要素は瞑想とも関わりがあるので、行の期間が過ぎても続けたいマントラである。

前回の記事から、知らない人にとっては何のこっちゃ?という話だが、まあ夢日記ということで許してくれ^q^

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