アルファベットの姓名判断

先日パスポートの申請に行ってきた。

7月にインドのとある聖者のアシュラムに行く予定である。

写真や必要書類は何とかクリアしたのだが、過去に(親が)作ったパスポートの情報を確認した時にちょっとひっかかることがあった。

高校生の時、家族でハワイ旅行に行った時に親が作ったのだが、とっくに期限が切れて、もう必要ないと思って捨ててしまっていた(建前としては紛失^p^)。

で、その時の名字のローマ字のつづりが「非ヘボン式」だったのだ。下の名前は普通にヘボン式のようだった。

パスポートの氏名のローマ字は「ヘボン式」が基本なので、僕もヘボン式で申込書に名前を書いた。

でも、「ご家族で統一された方がいい」「途中で一人だけ変えると、入国の時あやしまれるかも」ということで、名字を「非ヘボン式」のままにするよう勧められた。

非ヘボンだと名字の途中に「H」の文字が入って、何となく野暮ったい感じになる。

むーめんどくさいなー、なぜ親に合わせにゃならんの?…と思ったのだが、でもちょっと待てよ…

 

僕の名前の画数は、日本語(漢字)だとすごくいい。

でも、ローマ字(ヘボン)にすると良くないのだ。

日本に住んでいれば日本語の画数の影響を受けるが、海外に行ったり、特に移住したりするとローマ字の画数の影響を受ける。

でも名字にH(3画)が加われば良くなるかも? と思った。

ちなみに、アルファベットの姓名判断では全ての文字を大文字にして計算する(流派にもよる)。

アルファベットの画数

パスポートの申請を済ませた後、Hを加えた画数を調べると…なんと吉数になっているではないか!

これなら結果オーライである。

たまたまかもしれないが、うまくできてるなーと思った^q^

アルファベットの画数が良くないという人は、パスポートを作る機会があったらつづりを工夫してみるといいかもしれない。

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Posted by yudofu