ビーツを食べた後の尿でリーキーガット症候群の検査

2017年9月16日

もう3年以上前から、様々な食品アレルギーに悩まされている。

一般的なアレルギーみたいに、特定の食品だけがダメというのではなく、食品全般に対して体がデリケートになっている感じで、何を食べても多かれ少なかれダルくなる

去年偶然ネットで知ったのだが、これは「リーキーガット症候群」という腸の疾患にとても似ていた。

それから食事を変えたり、腸を整えるサプリを飲んだりして、ある程度の変化は感じるのだが、一年たってもなかなか根本的に治りそうな気配がない。

原因が分かってもそんなに長引いてるのは、アレルギー食品が多すぎて徹底した食事療法ができてないからかもしれない。

カンジダ除菌+アレルギー食品を避ける、を徹底すると僕の場合ほぼ断食をすることになる^p^;

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リーキーガット症候群は日本の医療ではほとんど認知されてなくて、専門的なクリニックで検査を受けられる所はあるけど、保険が効かず5万円くらい費用がかかる。

検査を受ければ治るというわけでもないんだから、5万円払うくらいなら自分の症状からリーキーガットであると仮定して、それをケアするサプリメントなどに投資した方がいいと思う。

でも、それほど費用をかけなくても自宅でできる簡易検査というのもある。

一つは、透明なコップの水に朝一番の唾液を落とす方法。

カンジダ菌の簡易テスト(外部サイト)

リーキーガット症候群には腸内のカンジダ菌が深く関係していて、カンジダ菌が増殖している場合は唾液でコップの水が白く濁るという。

一年前に初めてこの検査をやった時には、思いっきり濁りまくって「うわー…^q^;」と思った。

今は濁りがかなり減ったものの、まだ多少は残っていて、いつまでたっても透明にはならない。

でも1年前に比べると明らかに濁りが減っているし、前日に食べたものによっても濁り方が変わることから、カンジダ菌の影響と考えてほぼ間違いないかもしれない。

もう一つの簡易検査があって、それはビーツ(テーブルビート)を食べて、18~24時間後の尿の色を見るというもの。

https://www.floraoptima.shop/archives/3256(外部サイト)

尿がビーツの色素でピンク色になっていたら、色素が分解できてない→胃酸が十分に出ていないことが分かるという。

胃酸が十分出ていないと、たんぱく質がきちんと消化されずに小腸を傷つけてリーキーガットになる。

カンジダ菌とは別の角度からの検査もやってみる価値があるので、さっそくネットでビーツを注文した。(スーパーであまり売ってないらしい)

今回買ったのは、楽天のこちらのショップ。

 

味は大根をマイルドにした感じ。

味噌をつけるとうまい^q^

そして18時間後の翌朝、尿の色をよく観察してみると…

黄色っぽいけど、ピンクではない。よ~~く見ると、うす~くピンクがかっている気がしなくもないけど、とても検査にはならないレベル。

その後も尿の色に注意していたが、24時間を過ぎても全くピンク尿にはならなかった。

絶対ピンク尿になるはずだから、これを機にもっと本気でケアしようと思ってたのに、ちょっとややこしい結果になった^p^;

まあ胃酸に関しては問題ないということかな?

たぶんカンジダ増殖からのリーキーガットだから、治療の方向性がはっきりしたかもしれない。

なんかカンジダの腸内検査受けたくなってきたな…。

 

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健康

Posted by yudofu