聖者アンマの抱擁を受けてきた

2017年7月13日

今日は渋谷で聖者アンマのダルシャンを受けてきた。

アンマは訪れる人一人一人をギュッと抱きしめて祝福する女性の有名な聖者。

毎年7月前後に来日していて、今年で27回目になるという。27年間も続いてるってすごいねぇ!

アンマのことは前から知っていたけど、あまり興味をひかれなかった。

ということは、多分あまり縁がないのかもしれない。

じゃあなんで今さら会いに行ったかというと…僕が一度は会って祝福を受けたい、または弟子入りしたいと思っていた聖者たちが、一度も会わないうちに揃いもそろってしんでしまった(´・ω・`)

聖者のアシュラム(修行する施設)は残っているし、聖者の魂は肉体を離れた後により活発に活動するとも言われるけど、何だかんだいって、生きている聖者から受ける祝福には格別のインパクトがあると思うのだ。

僕は今までに、既にしんだ聖者との縁をつないでもらったことはあるけど、生きた聖者に会って祝福を受けたことが一度もなかった。

聖者のよろこびを知りやがって…許さんぞ!(元ネタ知らなかったらゴメン^p^)

ってことで、たったの電車2本で生身の聖者に会えるなら行くしかない!と思った。

近々裁判を控えているし、なかなか解決しない健康問題もあるし。

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今日は3日間のプログラムの初日だった。

なんか初日の方が聖者のパワーがフレッシュな気がして初日に行った^q^

最初の誘導瞑想みたいな時間にいつもの瞑想に入り、抱擁が始まってからもしばらく瞑想をつづけ、昼に食べ物を売ってるブースで手作りのパンを買って食べて(カレーが食べたいのにまだなかった >_<)、本のコーナーで買った本を読んだり、心の中でマントラを唱えたりして抱擁の順番が来るのを待った。

いよいよ順番が近付いて、アンマがいるステージの上へ。

自分は一応は瞑想など霊的な修行をしているから、その分聖者の対応が少し違ったりしないかな…とか思ったり(承認欲求乙^p^)、いずれにせよ聖者はこちらの状態をお見通しだろうと思うとソワソワした。

ついに自分の番が来て、アンマの前へ…

最初アンマは僕の背中の、胸の後ろの背骨を数回さすった。そこにエネルギーのつまりがあったのかもしれない。

その後僕の頭を胸に抱き寄せて、意外に太い声で

「ドウシマスモ、ドウシマスモ、ドウシマスモ…」

と呪文のようにつぶやいた。「愛しい息子(娘)」という意味らしいけど、一瞬日本語で話しかけられたかと思った^q^

この時、何が起きているのかが理解できず、ただアンマに身を任せているしかなかった。

というのも、離れて見ていた時の印象よりも、圧倒的に強い慈愛に不意をつかれた。

よく、母親の子供への愛は何よりも強いと言われる。でも、アンマの愛は母親の愛すら超えているように感じた。

実の母親にしろ過去の恋人(極少^p^)にせよ霊的な師にせよ誰にせよ、これほどまでの慈愛を持った人を今までの人生から想定できなかったのだと思う。

それと同時に、聖者の力によって内側に変容が起きていたのかもしれない。

あっという間に抱擁の時間が過ぎて、最後にアンマから花びらと円すい型のチョコレートをもらった。

多分、一度も目が合わなかった気がする。

本当に慈愛が深いんだけど、抱擁が済むとすぐ次の人へ、と淡々とこなしているような印象もあった。

抱擁を受ける前と後とで、時間のつながりが切れている感じがした。

帰りの電車に乗りながらしばらくは呆然となって、アンマに抱かれた感覚を思い出すと胸がジーンとなった。

 

ダルシャン会場で買った本はこちら。

タイトルにひかれて手に取って、食物アレルギーのページでカンジダ症のことが書いてあるのを見て、これは一味違うと思って即買いした。

80ページ弱で、本というより冊子だけど、アーユルヴェーダの基本から現代の食品の問題点、酸性とアルカリ性食品のことや栄養素のことなど、大切な内容が網羅されていておすすめ。価格は540円(税込み)。

一般的な健康本はページ数を増やすために体験談などでかさ増しされている感があって、繰り返し読むにはこのくらいの薄い本に濃縮してある方が便利だと思う。

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