ガヤトリーマントラonブラフマ・ムフルタ 四日目で明晰夢体験!

最近、夜型の生活を改善するために早朝に起きてガヤトリーマントラを唱えるという試みを始めた。

【早起き】日の出前のブラフマの時間にガヤトリーマントラを唱えよう!

早くも初日から、うとうとしている時に明晰夢のようなビジョンを見る体験をした。

眠りの一歩手前のような状態で、頭の中に映像が展開していく。

長く瞑想していても、こういうことはほとんどなかった。

そして今日四日目、かなり強烈な明晰夢を体験した。

感覚としては強烈だけど、内容は大したことないのだが^p^

 

部屋のパソコンに向かっている。なぜか机が置いてある方向が普段とは逆。

パソコンのメモ帳に何か文字が打ち込んであるのだが、文字化けしてるみたいで読めない。

でも椅子に座ってる感覚が妙にリアルで、椅子を左右に軽く回転させてみたりする。

「これは夢だな! ◯◯に会ってみようかな。でも途中で目が覚めちゃうかな」と思って玄関に行くと、ドアノブの所に鍵がない。

おいおい鍵かけられないのかよ!

しかも、自分が素っ裸であることに気付く。寒くはなかった。

(今考えると、玄関のドアに鍵がない&素っ裸というのは象徴的だな)

そこで、「これが夢だったら、素っ裸で外に出ても何の問題もないよな」と思う。

「でも、もし夢じゃなかったら大変なことになるぞ…」

夢だと気付いてはいるのだが、でもひょっとしたら現実?…と思ってしまうほど感覚がリアルなのだ。

ドアを開けておそるおそる外に出ると、アパート(1階)の通路の向かい側に本来ないはずの青い鉄の柵がある。

アパートの敷地外に出ると、現実とは全然違う開けた場所になっている。

人とすれ違ったが、僕が裸であることに全く驚く様子はない。僕以外の人たちはみんな服を着ている。

スキンヘッドのおじさんが向こうからやってきて、片手を上げて知らない言葉であいさつしてくる。僕も適当に挨拶を返す。

河原のような場所に人が集まっていて、おじさんはそっちへ歩いていく。

河原の反対側に広場があって、大勢でにぎやかに野球みたいなことをしている。(野球のように見えるが、人数が野球よりも多い)

その光景を上からの視点で見ているところで、目が覚めた。

布団の中にいたが、これが本当に現実であるという確信が持てなかった。

そしてもう一回目が覚めて…やっと現実に帰って来られた^q^

実際書き起こしてみるとほんと大したことないな(^_^;)

でも感覚としては、明晰夢というより異世界にトリップしたという感じだった。

明晰夢ってそういうものなのだろうか?

 

瞑想歴はそれなりに長いが、明晰夢はほとんど見たことがない。

今回のような体験をしたことは過去にもあるが、ガヤトリーマントラをたくさん唱えた時と、別のあるマントラの行をしていた時だけだった。

僕の経験では瞑想してるだけでは明晰夢を見るのは難しく、明晰夢を見るにはマントラ等によって得られるシャクティ(霊的な力)が必要になる。

そして経験上、ガヤトリーマントラは明晰夢と関係がある。

それにしても、四日目にしてこれだけはっきりとした体験が得られるのはすごいと思う。

瞑想にも入りやすくなったように感じる。

これを丸一年とか続けたらどうなるのか? 今から楽しみである(^_^)

なお、今回は早朝の日の出前(ブラフマ・ムフルタという神聖な時間帯)に唱えているからこれだけの効果が出ているのあって、それ以外の時間に唱えた場合はこれほどの効果は出ないと思う。

実際、夜に唱えていた時は効果がイマイチで萎えていたのだ(^_^;)

ブラフマ・ムフルタおそるべし!(^o^)

 

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夢日記

Posted by yudofu