真犯人はラーフ? ディスポジターのアンタルダシャーに凶意が発動した可能性

どーも、yudofuです。ご無沙汰しております^q^

最近、自分のホロスコープに関して新たな発見をした。

ホロスコープの中で唯一ダメージが顕著な惑星が月なので、月ばかりに気を取られていたのだが、実はこの4年間で経験した経済的な損失(合計500万円!)には全てラーフが関与している可能性が出てきた。

 

この4年間で200万円ほどの大きな損失が二回あって、一つは去年の年末のこちらの出来事。

この時期はアンタルダシャーがラーフで、ラーフの度数はムリチュバーギャになっている。

ムリチュバーギャの惑星は、そのアンタルダシャーに凶意を発揮すると言われている。まさにその通りの結果になってしまった(´・ω・`)

あまり勉強熱心でもないので、自分の身に不幸が降りかかるまではそんなこと知らなかった。

ちなみに過去のアンタルラーフ期を振り返ってみると、やはり大変な目に合っていた^p^;

危ない時期だと知ってさえいればもっと警戒して過ごしただろうし、こんなアグレッシブな投資に大金を投じることはなかったと思う。

それも含めて運命なのかねぇ(´・ω・`)

 

もう一つが今回の話の肝で、2015年9月~2016年1月にかけてのこちらの出来事。

とある事務所にお金を預けると、10ヶ月後に倍になるという儲け話に乗っかって、約250万円が帰って来なくなった(´;ω;`)

「裁判するぞ!」と書いてあるが、着手金無料で依頼できそうな弁護士が見つからなかったのと(もし被害金を回収できなければ着手金で赤字)、自力での裁判は面倒だしで、結局何もしていない^p^;

それにインド占星術を学ぶうちに、全ての経験(特に大きな出来事)は良くも悪くも自分のカルマが招いた結果だと思うようになったので、わざわざ手間ヒマかけて新たなカルマを作り出しても意味がないような気がした。

というのは言い訳で、裁判する気力もなかったのだが。何かにつけて裁判しまくりの立花孝志氏を少しは見習いたい^q^;

 

この出来事は、ちょうどマハーダシャーが太陽から月へと変わる時期に起きているので、月の凶意の結果だろうと今までは思っていた。

実際には、事務所にお金を預けたのは太陽期で、お金が帰ってこなくなったのも月期に入る日付より少し前なので、ちょっとおかしいような気もしたのだが…

マハーダシャーの影響は、ダシャーが切り替わる一年前くらいから徐々に作用し始めるらしいので、そのせいだと思っていた。

でも、その割には月期に入ってからアンタルラーフ期までの約一年半、不吉な出来事は何も起きなかった

それに関しては、月期の序盤にごそっとカルマが解消されたせいかなと思っていたのだが…。

最近、全く別の角度からの解釈を発見した。

そもそも、どちらの出来事もラーフの影響だったのではないか?、と。

 

とある事務所にお金を預けたのと、それが帰って来なくなったのはどちらも太陽ー金星期

太陽と金星は5室でラージャヨーガを形成していて、金星単体でもラージャヨーガカーラカなので、この時期は収入が一番大きい時期でもあった。

普通に考えれば良い時期でしかなく、今まで疑ったことはなかったのだが、金星はラーフが在住する4室を支配している。(ラーフのディスポジター)

そして、ムリチュバーギャはその惑星のアンタルダシャーだけでなく、絡んでいる惑星のアンタルダシャーにも凶意を発揮すると言われている。

ラーフのムリチュバーギャの影響が、「(ラーフの影響下にある)4室」を支配する金星のアンタルダシャーにも発動したという可能性はないだろうか?

そう仮定すると、月期に入ってからは(アンタルラーフ期以外は)何も起きてないということの辻褄が合う。

 

たしかに、僕の月は減衰こそしてないもののドシュタナ6室支配、強いケーマドルマヨーガ、そしてガンダーンタの三重苦で激しく傷ついている^p^;が…

いくら傷ついてるとはいえ、いきなり大金を失うハメになるのは月の影響としては暴力的すぎるような気もする。

そんなに暴力性を帯びてるなら、月期に入ってから何も起きていないのは不自然。

むしろラーフの影響と考えた方がしっくり来る気がするのだ。

欲望に駆られて行動を起こして、結局最後には破滅に至る、というパターンがアンタルラーフ期と共通しているように思える。

そんなふうに考えているうちに、真犯人ラーフ説が自分の中で大きくなっていった。

2つの出来事を並べると、まるで僕が狂気じみたギャンブラーに見えるかもしれないが(まぁあながち否定はしないが^p^;)、ラグナロードが土星(高揚)なので本来は堅実なはずなのである。

 

月期に入ってから(アンタルラーフ期以外)何も起きてないと書いたが、人間関係では色々と残念なことになっている(^_^;)

でも、どちらも散々経験したから言えるのだが…人に裏切られたり、孤独になることよりも、がんばって稼いだ大金をあっさり失ってしまうことの方がずっと辛い。

孤独感に関しては瞑想によってかなり埋められるようになったが、失った財産も、お金を稼ぐ意欲も瞑想をしても戻って来ない(^_^;)

とにかく、もし真犯人ラーフ説が正しければ、月は大きな経済的損失には関与してない可能性が出てきた。

だって、ラーフとディスポジターのアンタルダシャー以外に何かで大損したことなどない。

月の神チャンドラさん、今まで容疑をかけていてごめんね(>_<)

 

となると、2023年11月にやってくる月ー金星期も要注意ということになる。

全くの無防備で迎えるところだった。あぶねー^q^;

今度はできる限りの対策をしたい。

対策その1、マントラ…魔族であるラーフ神に祈るのは気がすすまないので、ハヌマーンチャリサをたくさん唱える。

対策その2、8面ルドラークシャ。(10個以上)

早速、シーターラーマでこれを注文したよ。

ガネーシャ・リストマーラー(8面、ジャワ産)

yudofuのほっっそい手首にもフィットするように、15cmで注文した^p^

対策その3、極力何もしない!

特に、新しいことは一切何もしないと決める。

瞑想するにはいい時期かもしれないね^p^

 

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